肩凝りの症状がひどくてヨガ教室へ。通って良かった!

肩こりに対処するためにヨガ教室に通ったら…

肩凝りの症状が酷い時には、腕を上げる事すら難しくなってしまうのが辛くて、ヨガ教室で肩の筋肉を元通りにする方法を教えてもらう事にしました。

教室に通うためにマットレスやタオルなど、必要なものは全て購入する必要があるのかと思いましたが、教室側が用意してくれる点が便利だと思えています。

汗をしっかりと吸収するタオルや運動用スーツを貸してもらえるために、体中が汗でベトベトになって、気持ち悪いと感じてしまう事もありません。

 

私が教えてもらったのが鶴のポーズというもので、楽な姿勢で肩甲骨をじっくり伸ばせるという、その手軽さが気に入っています。

あぐらをかいた状態で肩甲骨を中央に寄せて、背中の後ろ側で両手を組むだけで良いという、とても楽なポーズで筋肉を鍛えられるところが嬉しいです。

鶴のポーズを学び始めた当初は、私の筋肉はとても硬かったので、その筋肉を解す手伝いを講師にやってもらいました。

筋肉が硬い人に合わせて、肩甲骨をゆっくり伸ばす手順を教えてもらえたりと、同じポーズでも人によって教え方が違うところにも驚いています。

 

おかげさまで肩甲骨を中央に寄せる際にも、左右の肩の位置のバランスが崩れてしまったり、痛みで声が出るという事も無くなりました。

ゆっくりと息を吐きながら上半身を前に倒して、絡み合わせた両手は天井に向けるという手順で、肩甲骨の筋肉をじっくりと伸ばすのが気持ち良いです。

筋肉が硬いせいで両手を上に向ける際に、不自然な角度になってしまう事も多かったのですが、その度に講師が角度を調節してくれるところが助かります。

 

腕を上げる角度を調節してもらえるおかげで、自宅で鶴のポーズをやっている時にも、腕の角度が少しズレている事に自分でも気付けるようになりました。

独学でヨガを学ぶ事も良いと思いますが、こういった細かいミスで筋肉を解す効果が薄れる場合もあるからこそ、教室で指導を受けてみるべきだと思えます。

現在では肩凝りも完全に無くなっており、腕を動かすのが気持ち良いと感じられるぐらいです。